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    <title>中小企業経営に科学を</title>
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    <updated>2008-07-22T13:18:24Z</updated>
    <subtitle>http://www.maznami.biz会計ソフトのデータから「今すべきこと」と「今やめるべきこと」を掘り起こしてみませんか</subtitle>
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    <title>卵が先かニワトリが先か ( 因果関係をみつけるのは難しい )</title>
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    <published>2008-07-21T01:10:57Z</published>
    <updated>2008-07-22T13:18:24Z</updated>
    
    <summary>私が会計事務所に勤め始めて3年目の秋（平成9年）だっと思うのですが、一冊の本をT...</summary>
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        <name>松波　竜太</name>
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            <category term="10税務/会計/中小企業" />
    
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        <![CDATA[<p><a target="_blank" title="なぜビジネス書は間違うのか" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822246663?ie=UTF8&amp;tag=maznamibiz-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822246663"><img width="75" height="110" border="0" align="left" title="なぜビジネス書は間違うのか" alt="なぜビジネス書は間違うのか" src="http://www.maznami.biz/images/51Seo1mlHfL._SL110_.jpg" /></a></p><p>私が会計事務所に勤め始めて3年目の秋（平成9年）だっと思うのですが、一冊の本をTKCの研修で紹介されました。</p><p>「<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822740315?ie=UTF8&amp;tag=maznamibiz-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822740315"><strong>ビジョナリーカンパニー</strong></a>」（ジェームス・C・コリンズ、日経BP出版センター）&nbsp;</p><p>という本です。</p><p>書かれている内容をひとことで説明すると、「<strong>永続発展している企業にはビジョン（理念・目標）を掲げて、それを共有しているといった共通点がある</strong>」 ということです。</p><p>本を開くと、まず、膨大な企業データ、経営者へのインタビュー、雑誌の記事等を客観的に分析し、いかにこの本が正しいかということを、読者に突きつけます。</p><p>そして、絶妙なベンチマーク企業との比較論の展開&hellip; <br /></p><p>それから、7年間ほどは、この本に書いてあることが、私にとっての真実でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<strong>時が流れるにつれ、「ビジョナリーカンパニー」が敗退</strong>していく現実を見ることとなり、本に書かれていた内容とのギャップから、疑念が生じ、今では逆に<strong style="background-color: #ffff00">「机上の空論」</strong>であったという結論に疑念をはさむ余地がなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>では、「ビジョナリーカンパニー」のどこが間違っていたのでしょうか？</p><p>私にとっては、時間が理論の間違いを証明していたので、原因の追究などはどうでも良いことでした。</p><p>しかし、「<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822246663?ie=UTF8&amp;tag=maznamibiz-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822246663"><font size="3"><strong>なぜビジネス書は間違うのか</strong></font></a>」（フィル・ローゼンワイグ、日経BP社）が、その答えを明らかにしてくれました。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><strong>間違いの原因</strong>は2点、「<font color="#ff0000"><strong>事象の解釈</strong></font>」と「<font color="#ff0000"><strong>結論の導き方</strong></font>」です。</p><p>&nbsp;</p><p>「事象の解釈」の誤りとは、一つの事象には、表裏一体の解釈（二面性）があり、それをを無視していたという点です。</p><p>例えば、本業一本に徹していた企業が失敗すると、「時代の変化についていけなかった」、逆に 、多角化企業が失敗すると、「本業以外にウツツを抜かした」と責められるます。</p><p>このような、<strong style="background-color: #ffff00">一事象の二面性を無視して、（その当時は）永続発展している企業の行動については良い解釈を適用し、そうでない会社には悪い解釈を適用</strong>してたというのが、「事象の解釈」の誤りです。この本では、「ハロー効果」という表現を使っています。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つが、「結果の導き方」の誤りです。</p><p>「ビジョナリーカンパニー」では、永続発展している企業はビジョンを持っていて、そうでない企業にはビジョンがなかったということが繰り返しかかれています。</p><p>しかし、ここには落とし穴がありました。</p><p>「ビジョンを持っているのに、永続発展しなかった会社はどうであるのか」</p><p>確かに、永続発展している企業にはビジョンを掲げて、それを共有しているといった共通点を持った企業群もあったのだろうと思います。しかし、<strong>ビジョンを掲げて共有してたにも拘らず敗退していった企業や、</strong><strong>ビジョンの共有などなしに永続発展している企業はどうでしょうか？</strong></p><p>「数学においては、一般的には正しいかどうかがわかっていない命題に対しては、ひとつの例外をあげることができれば、その命題は正しくないと判断する。その場合は例外とは言わず、反例という。しかしながら、その数があまりにも少なく、またそれを取り除いた範囲でのその命題の正しさが証明できるのであれば、その命題は認められる。この場合、むしろなぜそのような例外が存在するかを問う場合もあるであろう。（例外：ウィキペディア&nbsp;&nbsp;&nbsp; http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%8B%E5%A4%96）」</p><p>私の周りには反例が散見されますし、ビジョナリーカンパニーに書かれている永続発展企業が、永続発展しえなくなった時点で、論理は成立しえなくなります。</p><p>下の図における、白（永続発展企業ではない企業）と黄色（ビジョンの共有に成功）の重なった部分、また青のみの部分についても検討する必要があったのだろうと思います。</p><a href="http://www.maznami.biz/images/vision.jpg"><img width="150" height="87" border="0" alt="vision.jpg" src="http://www.maznami.biz/images/vision-thumb.jpg" /></a> <p>少なくとも、<strong style="background-color: #ffff00">「ビジョンを掲げて全社で共有」は、企業永続発展の原因にも前提条件にもなりえない</strong>ということは論理的に明らかです。</p><p>（社会科学では、反証があっても、解釈の違いということで、自説の正当性を曲げないことが多い）&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、</p><p>「会社が利益を出してうまくいっているときは、『全社員が一丸となって、ビジョンを共有し、成果を発揮している』と感じるが、利益を出せずにあえいでいる時は、『社員が一体となっておらず、意思疎通もうまくいかない』と感じることが多い」 </p><p>ともあります。&nbsp;</p><p>ここから、<strong>ビジョンの共有があったから業績が良くなったのか、業績が良くなったからビジョンの共有を評価するようになったのかは、どちらが先か分からない</strong>ということが言えます。</p><p>つまり、「卵が先かニワトリが先か分からない」 ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうすれば、企業は永続発展することができるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>結論を言ってしまえば、答えなどある分けないのです。</p><p>ある瞬間に対しては、特定の答えがあるかもしれません。</p><p>しかし、<strong style="background-color: #ffff00">社会は絶えず変化していくの、「相対的な正解はあっても、絶対的な正解は無い」</strong> 、これが真実なのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、<font color="#ff0000"><strong style="background-color: #ffff00">経営を科学的に行う必要があり、常にPDCAサイクルに基づいて、トライ＆エラーを繰り返しながら、相対的な正解に近づいていくしか無い</strong></font>のだと私は思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822740315?ie=UTF8&amp;tag=maznamibiz-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4822740315"><img width="115" height="115" border="0" alt="builttolast.jpg" src="http://www.maznami.biz/images/builttolast.jpg" /></a>]]>
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    <title>夏季休暇のお知らせ</title>
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    <published>2008-07-19T02:47:02Z</published>
    <updated>2008-07-19T02:55:04Z</updated>
    
    <summary>拝啓、猛暑の候、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜...</summary>
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        <name>松波　竜太</name>
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            <category term="40松波会計事務所のご案内" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p>拝啓、猛暑の候、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。<br />平素は格別のご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。</p><p>&nbsp;弊社では、誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。<br />ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。</p><p>まずは、略儀ながら書中をもって、ご案内申し上げます。</p><p align="right">敬具</p><p align="center">記</p><blockquote><p>１．夏季休暇<br />平成20年8月14日(木)～平成20年8月18日（月）の5日間</p></blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>事務所スタッフ募集</title>
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    <published>2008-07-07T23:21:41Z</published>
    <updated>2008-07-07T23:22:26Z</updated>
    
    <summary>明るいスタッフ！明るいオフィス！植物いっぱいの会計事務所です。弊社では一人一人が...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
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            <category term="40松波会計事務所のご案内" />
            <category term="60ニュースリリース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<h2>明るいスタッフ！明るいオフィス！植物いっぱいの会計事務所です。</h2><p>弊社では一人一人が<br /><strong><font color="#ff0000">「お客様に感謝され、生きがいを感じられる」</font></strong><br />ことを<strong>経営方針</strong>に掲げています。</p><p>そのためには、所員一人一人に働きやすい環境を提供することが弊社の役目、と考えています。<br />ですから、会計・税法・パソコンに関する研修に力を入れています。<br />　<br />弊社で頑張っていただければ<br />確かな、高度な知識が身に付く &nbsp;<br />ということをお約束いたします。</p><p><strong style="background-color: #ffff00">やる気があれば、会計事務所勤務未経験者でも大丈夫です！</strong><br />また、「社員だから&hellip;パートだから&hellip;」と処遇・待遇を変えるつもりはありません。<br />もちろん、成果に応じた報酬をきちんとお支払いたします。<br /><br />事務所は白とウッドブラウンで統一された落ち着いた雰囲気です。<br />穏やかな音楽を聴きながら、存分に力を発揮してください♪<br /><br /></p><blockquote><p>私たちと一緒に頑張りましょう！<br />はじめから１００％の仕事ができる人はまずいません。<br />私たちがあなたをサポートしていきます。<br />相談しやすい仲間と働きやすい環境があなたを待っています！</p><p>&nbsp;</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p><strong>募集要項</strong></p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<table border="1" align="left"><tbody><tr><td>勤務地</td><td>埼玉県さいたま市桜区田島1-12-10　賢雄第2ビル　2階<br />（田島通り沿いローソンさんの2階） <br /></td></tr><tr><td>業務内容</td><td><p>経理業務・パソコン操作・電話応対</p><p>・税理士のアシスタント業務をお願いします。<br />　はじめは、電話応対・来客時の応対・伝票整理などをお願いします。<br />　その後は、仕事の習熟度により、試算表の作成、税務申告書等の作成補助をお願いしていきます。 <br /></p></td></tr><tr><td>就業時間<br /></td><td>9：00～17：00（途中60分休憩有）<br /></td></tr><tr><td>給与</td><td><p>社員：　月給　16万円～<br />パート：　時給　1,000円～（会計事務所での勤務経験3年以上の場合1,200円～）</p><p>　経験・能力により優遇・昇給あります <br /></p></td></tr><tr><td>休日<br /></td><td>土曜日　日曜日　祝日　年末・年始　夏季休暇<br /></td></tr><tr><td>資格<br /></td><td><p>・パソコン技能（ワード・エクセルが難なく使える程度）<br />・簿記（3級程度）<br />・要普通免許<br />・長期間勤務できる方 <br /></p></td></tr><tr><td>人数<br /></td><td>若干名<br /></td></tr><tr><td>待遇<br /></td><td>交通費支給（上限5,000円/月）<br />社保完備<br />雇用保険有<br />有給休暇<br />賞与　年0.5月～4月分支給<br /></td></tr><tr><td>応募<br /></td><td><p>面接時間を電話にてご確認下さい　&rarr;　<font size="3" style="background-color: #ffff00"><strong>048-844-3091</strong></font><br />履歴書（写真添付）をご用意下さい<br /></p></td></tr></tbody></table>]]>
    </content>
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    <title>ついに カウンター10万突破！</title>
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    <id>tag:www.maznami.biz,2008://2.235</id>
    
    <published>2008-06-05T20:52:31Z</published>
    <updated>2008-06-06T00:34:37Z</updated>
    
    <summary> 2008/6/5　ついにカウンターが10万を突破いたしました。およそ、2年1ヶ...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
        <uri>http://www.maznami.biz</uri>
    </author>
            <category term="90サイトについて/メモ/その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p><img width="250" height="141" border="1" align="left" alt="counter.jpg" title="counter.jpg" src="http://www.maznami.biz/images/counter.jpg" /> 2008/6/5　ついにカウンターが10万を突破いたしました。およそ、2年1ヶ月です。</p><p>ひとえに、ご覧くださった皆様のおかげです。</p><p>ありがとうございました!!</p><p>さらに充実を図ってまいりますので、今後も、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>カウンター10万とは言いましても、自分がサイトを確認した回数も含まれています。</p><p>したがって、「私も含めて」10万回このサイトが表示されたということを意味しています。</p><p>記事を書いていない日は、自分自身、1回も見ない日もありましたが、平均して、1日2回は位は確認していた気がします。</p><p>したがって、純粋に何人の方に見ていただいたかを考える場合には、約1,500カウント程、差引いて考えるべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「松波会計事務所」のホームページ（http://www.matsunami-kaikei.com:現在廃止）は、25～40カウント/日でしたので、3～5倍のスピードで10万カウントを達成したことになります。</p><p>ブログの力ってすごいですね～</p>]]>
    </content>
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    <title>平成20年版　税額最小役員報酬</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maznami.biz/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=232" title="平成20年版　税額最小役員報酬" />
    <id>tag:www.maznami.biz,2008://2.232</id>
    
    <published>2008-05-04T14:54:41Z</published>
    <updated>2008-05-06T21:50:57Z</updated>
    
    <summary>平成19年度の税制改正を加味したシミュレーションを行いました。平成18年度におい...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
        <uri>http://www.maznami.biz</uri>
    </author>
            <category term="10税務/会計/中小企業" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.maznami.biz/images/yakuinhoushu1904.jpg"><img width="150" height="95" border="0" align="left" title="yakuinhoushu1904.jpg" alt="yakuinhoushu1904.jpg" src="http://www.maznami.biz/images/yakuinhoushu1904-thumb.jpg" /></a>平成19年度の税制改正を加味したシミュレーションを行いました。</p><p>平成18年度において、<a href="http://www.maznami.biz/10/4.html">特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入対策</a>と称して行ったシミュレーションの続編になります。</p><p>平成19年度に行われた（申し訳ありません。だいぶ遅くなりました&hellip;）主な改正点は以下のとおりです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><ul><li>同族会社の留保金課税制度について、適用対象から中小企業（資本金等が1億円以下の会社）を除外する。</li></ul><ul><li>実質的な一人会社（特殊支配同族会社）のオーナーへの役員給与の一部を損金不算入とする制度について、適用除外基準である基準所得金額を1,600万円（現行800万円）に引き上げる。</li></ul><p>いずれも、法人税については減税効果のある改正となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>シミュレーション結果を一言で表すとするならば（正確さには欠けますが）、</p><p><strong><font size="3" color="#ff0000">役員報酬は110万円以上にするな！</font></strong></p><p>です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭のグラフは各可処分所得に対する税額最小の役員報酬表しています。</p><p>以下、表にまとめます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><table border="1"><tbody><tr valign="bottom" align="center"><td>可処分利益</td><td>役員報酬月額</td><td>会社利益</td><td>会社税金等</td><td>個人税等</td><td>税総額</td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>1,000,000</td><td>100,000<br /></td><td>-200,000</td><td>139,176<br /></td><td>148,676<br /></td><td>287,852<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>5,000,000<br /></td><td>300,000<br /></td><td>1,400,000<br /></td><td>708,928<br /></td><td>653,828<br /></td><td>1,362,756<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>10,000,000<br /></td><td>300,000<br /></td><td>6,400,000<br /></td><td>2,229,628<br /></td><td>653,828<br /></td><td>2,883,456<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>15,000,000<br /></td><td>500,000<br /></td><td>9,000,000<br /></td><td>3,244,500<br /></td><td>1,240,180<br /></td><td>4,484,680<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>20,000,000<br /></td><td>700,000<br /></td><td>11,600,000<br /></td><td>4,426,950<br /></td><td>2,002,850<br /></td><td>6,429,800<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>25,000,000<br /></td><td>900,000<br /></td><td>14,200,000<br /></td><td>5,568,850<br /></td><td>2,738,780<br /></td><td>8,307,570<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>30,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>16,800,000<br /></td><td>6,711,250<br /></td><td>3,592,850<br /></td><td>10,304,100<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>35,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>21,800,000<br /></td><td>9,782,050<br /></td><td>3,592,850</td><td>13,374,900<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>40,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>26,800,000<br /></td><td>11,868,150<br /></td><td>3,592,850</td><td>15,461,000<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>45,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>31,800,000<br /></td><td>13,954,350<br /></td><td>3,592,850</td><td>17,130,000<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>50,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>36,800,000<br /></td><td>16,040,450<br /></td><td>3,592,850</td><td>19,633,300<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>55,000,000<br /></td><td>1,500,000<br /></td><td>37,000,000<br /></td><td>16,255,570<br /></td><td>5,584,550<br /></td><td>21,840,120<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>60,000,000<br /></td><td>1,900,000<br /></td><td>37,200,000<br /></td><td>16,438,870<br /></td><td>7,575,170<br /></td><td>24,014,040<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>65,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>51,800,000<br /></td><td>22,739,250<br /></td><td>3,592,850<br /></td><td>26,332,100<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>70,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>56,800,000<br /></td><td>24,868,550<br /></td><td>3,592,850</td><td>28,461,400<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>75,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>61,800,000<br /></td><td>26,997,850<br /></td><td>3,592,850</td><td>30,590,700<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>80,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>66,800,000<br /></td><td>29,127,150<br /></td><td>3,592,850</td><td>32,720,000<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>85,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>71,800,000<br /></td><td>31,256,450<br /></td><td>3,592,850</td><td>34,849,300<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>90,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>76,800,000<br /></td><td>33,385,750<br /></td><td>3,592,850</td><td>36,978,600<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>95,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>81,800,000<br /></td><td>35,515,050<br /></td><td>3,592,850</td><td>39,107,900<br /></td></tr><tr valign="bottom" align="right"><td>100,000,000<br /></td><td>1,100,000<br /></td><td>86,800,000<br /></td><td>37,644,350</td><td>3,592,850</td><td><p>41,237,200</p></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>計算結果をみて、今回もビックリしました&hellip;</p><p>皆様もご覧になってきっと驚かれるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>前回（<a href="http://www.maznami.biz/10/4.html">特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入対策</a>） も、税額最小となる役員報酬が実感と比べて結構小さかったので、驚いたのですが、今回はさらにそれを上回っています。</p><p>一番の理由は<strong><font size="3">留保金課税適用対象から中小企業が除外</font></strong>されたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>表とグラフと元に分析結果を説明します。</p><p><strong>(1) 可処分所得1,200万円以下</strong></p><p>　法人課税所得800万円以下の中小企業の優遇税率の恩恵を受けられる、可処分所得1,200万円以下のゾーンにおいては、税額が最小となる役員報酬は月額30万円になります。 <br /></p><p><strong>(2) (1）を超え2,800万円以下</strong></p><p>　法人課税所得800万円超となるこのゾーンにおいては、「特殊支配同族会社の損金不参入」制度の適用を受けないように、役員報酬を可処分所得の1/2以下に抑えるのがポイントになります。条件を満たすように、税額が最小となる役員報酬は可処分所得とともに緩やかに上昇します。</p><p><strong>(3) (2) を超え5,100万円以下</strong></p><p>　可処分所得5,100万円以下においては、役員召集を月額110万円に設定することにより、法人税率が個人の所得税率を下回ります。言い換えると、役員報酬年額1,320万円を超える税金等負担率は、法人税率よりも高いということになります。<br /></p><p><strong>(4) (3) を超え6,300万円以下</strong></p><p>　法人(国)税額が1,000万円以上になると、法人住民税の税率が上がります。可処分所得が5,100万円を超えて、6,300万円以下のこのゾーンにおいては、役員報酬月額を110万円に設定すると、法人税率のほうが高くなってしまいます。可処分所得に応じて、役員報酬月額を大きくすることにより、これを回避することができます。</p><p>　このゾーンでは役員報酬月額が110万円を超えることになります。しかし、このゾーンにおいて、役員報酬を110万円にした場合の最大(機会)損失は、最大で256,670円で税額に対する影響は1.25パーセントに留まります。<br /></p><p><strong>(5) 6,300万円超</strong></p><p>　可処分所得が6,300万円を超えると、完全に法人税率が個人の所得税率を下回るので、再び、役員報酬を月額110万円に設定することによって、税額が最小となります。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしょうか？</p><p>私であれば、(4)のゾーンにおいても、税額に対する機会損失と、役員報酬の設定に失敗したときの税負担の増加のリスクを比較し、役員報酬設定を110万円にすることを勧めると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しになりますが、留保金課税が中小企業において適用除外となったことが理由です。</p><p><font size="3" style="background-color: #ffff00"><strong>そしてこれは、ここ十数年間において「節税策」としてとられてきた、「役員報酬」を調整することによる「社外における実質的内部留保」策に意味がなくなった</strong></font>ということを意味しています。</p><p>&nbsp;</p><p>中小企業の皆様</p><p>これからは、しっかりと「<font size="3" color="#ff0000"><strong>内部留保</strong></font>」を心がけましょう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回のシミュレーションとは若干前提条件を変えました。</p><p>前提条件は以下のとおりです。&nbsp;</p><p><font size="1"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><p><font size="2">前提条件&nbsp;<br />・法人税計算上の課税所得は計算を簡略化しています&nbsp;<br /></font><font size="2">・事業税は軽減税率適用法人を前提としています&nbsp;<br />・住民税率は標準税率を適用しています&nbsp;<br />・住民税均等割は計算の考慮に入れていません<br />・個人税の中には「社会保険料」が入っています&nbsp;<br />・事業税の外形標準課税適用法人を対象としていません&nbsp;<br />・社会保険加入法人を対象としています&nbsp;<br />・所得税の計算においては、給与所得控除・基礎控除・社会保険料控除以外の控除は考慮しません<br />・社会保険料は介護保険<u>なし</u>としています<br />・各計算の簡略化のため、端数処理が実際の計算とは異なることがあります<br />・事業税の減税効果を法人税の計算上<u>考慮しました</u><br />・所得税の税率はH19.1.1現在のものを使用しています<br /></font></p></font></font></font></font></font></font></font></font></font><p>&nbsp;</p></font></font></p><p>[関連記事]</p><p><strong>H19.4改正</strong>&nbsp;</p><a href="http://www.maznami.biz/10/20_1.html">平成20年版　税額最小役員報酬</a><p><strong>H18.4改正でH19.4改正以降にも関連</strong></p><a href="http://www.maznami.biz/10/post_67.html">役員報酬関係の改正</a> <p><a href="http://www.maznami.biz/10/post_119.html">赤字対策で役員報酬を減額する場合の留意点</a>&nbsp;<br /><a href="http://www.maznami.biz/10/post_131.html">赤字対策で役員報酬を減額する場合の留意点 その2</a></p><a href="http://www.maznami.biz/10/post_114.html">普通の役員報酬っていくら？</a> <br /><p>H18.4改正(H19.4以降開始事業年度には適用不可) <a href="http://www.maznami.biz/10/post_119.html"><br /></a></p><p><a href="http://www.maznami.biz/10/_2.html">特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入シミュレーション その2</a>&nbsp;<br /><a href="http://www.maznami.biz/10/post_74.html">特殊支配同族会社の役員給与の祖金不金算入シミュレーション　その3</a>&nbsp;<br /><a href="http://www.maznami.biz/10/4.html">特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入対策</a>&nbsp;<br /><a href="http://www.maznami.biz/10/355.html">特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入対策　補足</a><br /><a href="http://www.maznami.biz/10/post_72.html">税額最小役員報酬の目安</a> <br /></p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>障害のおしらせ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.maznami.biz/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=229" title="障害のおしらせ" />
    <id>tag:www.maznami.biz,2008://2.229</id>
    
    <published>2008-04-19T08:45:46Z</published>
    <updated>2008-04-25T13:36:54Z</updated>
    
    <summary>原因不明の障害が tagclick.net に発生しているようです。当ブログにお...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
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            <category term="90サイトについて/メモ/その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p>原因不明の障害が tagclick.net に発生しているようです。</p><p>当ブログにおいては、同社提供のブログパーツにてタグクラウドを表示していました。</p><p>いつ頃この現象が始まったかは不明ですが、これが原因で、表示に非常に時間がかかったり、または、ページが表示されないという現象が起こっていることが判明しました。 </p><p>2008/04/19 17:30に同パーツの使用を中止しましたので、現在は順調に表示されております。</p><p>せっかく当ブログにいらして下さった方々には大変ご迷惑をお掛けいたしました。</p><p>謹んでお詫び申し上げます。</p><p>なお、&nbsp; tagclick.net が復旧し、今後も順調に同パーツが運用できることを確認するまでは、タグクラウドは表示を中止させていただきます。</p><p>何とぞ、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>[後日追加　2008/4/25]&nbsp;</p><p>2008/4/21に復旧した模様です。<br />ハードディスクの不良が原因で4/19-4/21まで障害状態にあったとのこと。</p><p>http://www.tagclick.net/info/show/19</p><p>タグクラウドの表示はもう少し様子を見てから再開します。&nbsp;</p>]]>
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    <title>事務所概要(2008年4月1日現在)</title>
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    <id>tag:www.maznami.biz,2008://2.234</id>
    
    <published>2008-04-01T02:10:39Z</published>
    <updated>2008-07-21T01:18:32Z</updated>
    
    <summary>事務所概要正式登録名：松波竜太税理士事務所所在地：埼玉県さいたま市桜区田島1-1...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
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            <category term="40松波会計事務所のご案内" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p><strong>事務所概要</strong></p><ol><li>正式登録名：松波竜太税理士事務所</li><li>所在地：埼玉県さいたま市桜区田島1-12-10　賢雄第二ビル2階<br /></li><li>電話　048-844-3091　ファクシミリ　048-844-3092<br /></li><li>税理士数：2名</li><li>職員数：2名</li><li>経営理念　「中小企業経営に科学を」<br /></li><li>営業の概況<br />　顧問先数　50社<br />　平成19年売上高　2,400万円<br />　金融機関等からの借入なし<br /></li></ol><strong>事務所地図</strong> <br /><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%BE%E6%B3%A2%E4%BC%9A%E8%A8%88%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&amp;sll=35.841016,139.634247&amp;sspn=0.011846,0.015578&amp;ie=UTF8&amp;cid=35840977,139634320,4699906573192660277&amp;s=AARTsJqAruDRuV21Xd3_2-LA6_R5SAL_OQ&amp;ll=35.851492,139.638548&amp;spn=0.020871,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%BE%E6%B3%A2%E4%BC%9A%E8%A8%88%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&amp;sll=35.841016,139.634247&amp;sspn=0.011846,0.015578&amp;ie=UTF8&amp;cid=35840977,139634320,4699906573192660277&amp;ll=35.851492,139.638548&amp;spn=0.020871,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small> <br /><p><strong>事務所沿革</strong></p><p>&nbsp;2003年10月　松波会計事務所（さいたま市南区四谷1-4-3）に設立<br />&nbsp;2006年4月　伊藤信彦税理士事務所と業務提携し浦和税理士法人を設立（さいたま市南区根岸4-16-7）<br />&nbsp;2007年11月　さいたま桜支店として部門独立<br />&nbsp;2008年4月　浦和税理士法人(伊藤信彦税理士事務所)との業務提携を解消し、松波会計事務所として再独立<br /></p>]]>
        
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    <title>確定申告時期の臨時休業のお知らせ</title>
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    <id>tag:www.maznami.biz,2008://2.228</id>
    
    <published>2008-03-25T13:16:35Z</published>
    <updated>2008-04-01T04:08:00Z</updated>
    
    <summary>拝啓、早春の候、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
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            <category term="40松波会計事務所のご案内" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p>拝啓、早春の候、貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。<br />平素は格別のご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。</p><p>さて、勝手ながらさいたま桜支店では、確定申告時期の休日営業に関連しまして、下記期間を振替休日の集中取得日として、支店一斉休暇を実施いたしますので、何とぞご了承のほどお願い申し上げます。</p><p>まずは、略儀ながら書中をもって、ご案内申し上げます。</p><p align="right">敬具</p><p align="center">記</p><blockquote><p>１．臨時休業日<br />平成20年3月26日(水)～平成20年3月28日（金）の3日間</p><p>※なお、3月29日(土)・3月30日(日)は定休日となります。<br />　3月31日(月)より通常通りの営業となります。</p></blockquote>]]>
        
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    <title>組織変更のお知らせ</title>
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    <id>tag:www.maznami.biz,2008://2.227</id>
    
    <published>2008-03-23T23:59:14Z</published>
    <updated>2008-04-01T04:09:59Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[　&rArr;  平成20年3月31日をもちまして、伊藤信彦税理士事務所（現：浦...]]></summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
        <uri>http://www.maznami.biz</uri>
    </author>
            <category term="60ニュースリリース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<img height="45" alt="urawat_logo.gif" src="http://www.maznami.biz/images/urawat_logo-thumb.gif" width="50" border="0" />　<strong><font color="#ff0000" size="3">&rArr;</font></strong> <img height="68" alt="matunami_logo.gif" src="http://www.maznami.biz/images/matunami_logo.gif" width="80" border="0" /> <p>平成20年3月31日をもちまして、伊藤信彦税理士事務所（現：浦和税理士法人）との業務統合関係を解消いたします。</p><p>浦和税理士法人さいたま桜支店は、4月1日より<font size="3"><strong>松波会計事務所</strong></font><font size="1">（正式名称：松波竜太税理士事務所）</font>として浦和税理士法人より分離し、再び独立いたします。</p><p>お客様には、度重なる変更につき、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、浦和税理士法人さいたま桜支店は3月31日をもちまして閉鎖いたします。浦和税理士法人（さいたま市南区根岸4-16-7）は従前どおり存続いたします。</p><p>分離独立に際しまして、3月31日時点の浦和税理士法人さいたま桜支店の営業を全て松波会計事務所に譲渡し、顧問契約に関しても地位をすべてそのまま引き継ぎます。</p><p>また、現在地からの移転はありませんので、<font size="3"><strong>住所・電話番号は変更ございません。</strong></font></p><p>ますます精進していく所存でございますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><table align="center" border="0"><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td><p align="center">新</p></td><td>&nbsp;</td><td><p align="center">旧</p></td><td><p align="center">備考</p></td></tr><tr><td>名称</td><td><p align="center">松波会計事務所<br />（松波竜太税理士事務所）</p></td><td>&nbsp;</td><td><p align="center">浦和税理士法人<br />さいたま桜支店</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td>住所</td><td>さいたま市桜区田島1-12-10<br />賢雄第2ビル　2階</td><td>&nbsp;</td><td>さいたま市桜区田島1-12-10<br />賢雄第2ビル　2階</td><td>変更ありません</td></tr><tr><td>電話</td><td>048-844-3091</td><td>&nbsp;</td><td>048-844-3091</td><td>変更ありません</td></tr><tr><td>ファックス</td><td>048-844-3092</td><td>&nbsp;</td><td>048-844-3092</td><td>変更ありません</td></tr><tr><td>組織</td><td><p align="center">個人</p></td><td>&nbsp;</td><td><p align="center">法人</p></td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td>代表税理士</td><td><p align="center">松波　竜太</p></td><td>&nbsp;</td><td><p align="center">松波　竜太</p></td><td>変更ありません</td></tr><tr><td>従業員数</td><td>3名（内、補助税理士1名）&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>3名（内、補助税理士1名）&nbsp;</td><td>変更ありません</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p><strong>業務提携解消の理由</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>平成18年4月3日より、お客様の利便性と従業員の雇用環境の二つの向上を目的として、法人形態をとった事務所合併を行い、伊藤信彦税理士事務所との業務統合を進めてまいりました。</p><p>しかし、双方の将来の方向性や企業文化・社風の違いから、相互補完関係を築くことが難しい状況にありました。この先の統合に責任をもって取り組むための体制、方針等の見直しを含め真摯に協議して参りましたが、本件統合を遂行することは困難との結論に達し、合意の上これを解消することといたしました。</p>]]>
    </content>
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    <title>収支分岐点(3)</title>
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    <id>tag:www.maznami.biz,2008://2.226</id>
    
    <published>2008-03-02T15:01:15Z</published>
    <updated>2008-03-02T22:33:03Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &hellip;収支分岐点1式 &hellip;収支分岐点2式吉澤大先生の本、...]]></summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
        <uri>http://www.maznami.biz</uri>
    </author>
            <category term="20数字にこだわる" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p><img height="42" alt="1siki_2.gif" src="http://www.maznami.biz/images/1siki_2.gif" width="421" border="0" /> &hellip;<font color="#ff0000">収支分岐点1式</font></p><p><img height="42" alt="2siki_2.gif" src="http://www.maznami.biz/images/2siki_2.gif" width="371" border="0" /> &hellip;<font color="#ff0000">収支分岐点2式</font></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534039816/maznamibiz-22/ref=nosim/">吉澤大先生の本</a>、<a href="http://www.imatch.jp/blog/tkcyamamoto/index.php" target="_blank">山本敏彦先生のブログ</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534020031?ie=UTF8&amp;tag=maznamibiz-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534020031" target="_blank">本間建也先生の本</a>を参考に、自分なりに収支分岐点売上について、理解・検討を重ねてきました。</p><p>現在私が理解している限りの最終形が、税引後利益を出発点とする収支分岐点売上です。</p><p>&nbsp;</p><p>よく「<strong>借入は税金を払わなければ返せない</strong>」と、言われるように、税引後利益が借入金の返済原資になります。</p><p>したがって、収支分岐点を求める際には、損益分岐点を求める際にはは気にする必要が無かった「<font style="background-color: #ffff00" size="3"><strong>法人税等</strong></font>」を考慮する必要があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>資金の増減額＝利益(1-税率)+非資金費用-運転資金増減額-借入返済額</strong></p><p>を元にして、「<a href="http://www.maznami.biz/20/2.html">収支分岐点(2)</a>」と同様の展開をして求めました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>重複になりますが、「運転資金＝売上債権+在庫-買入債務」ですので、お気をつけください（現金残高ではありませんよ！）。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>残すところの検討事項はこの式における製品や仕掛品の<strong><font size="3">在庫評価</font></strong>の問題です。</p><p>損益分岐点を求めるときの在庫評価は変動費部分のみの評価で行うということを考えると、<strong><font style="background-color: #ffff00" size="3">運転資金を求める際も同様に、変動費部分のみの評価</font></strong>で考える方が良いのではないかと思います。&nbsp;</p><p><font size="3"><strong>1式か2式か</strong></font>、はたまた、<strong><font size="3">在庫評価は帳簿価額か変動費部分のみか</font></strong>&hellip;</p><p>まだまだ、他にも考えるべきことがあります。</p><p>1式で使う<strong><font size="3">売上債権回転期間・棚卸回転期間・買入債務回転期間は、期末の値を使うのか、または平均をとるのか</font></strong></p><p>はたまた、損益分岐点分析のように最少二乗法は使えるのか？</p><p>モンテカルロ・シミュレーションは？</p><p>試してみないと分からない問題が多い、この収支分岐点分析&hellip;</p><p>&nbsp;</p><p>一番シンプルに考えると、</p><p><strong><font size="3">現金増減額＝現金収入-現金支出</font></strong>&nbsp;</p><p>たったこれだけのことのはずなのです。</p><p>ここに売上や仕入と、日本の商習慣がからむと、とたんに面倒なことになるのですね&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく楽しめそうです！</p><p>&nbsp;</p><p>[参考]</p><p>・<a href="http://www.maznami.biz/20/post_102.html">収支分岐点<br /></a>・<a href="http://www.maznami.biz/20/2.html">収支分岐点(2)</a><br />・<a href="http://www.maznami.biz/20/3_2.html">収支分岐点(3)</a></p>]]>
    </content>
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    <title>収支分岐点(2)</title>
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    <published>2008-03-02T11:43:55Z</published>
    <updated>2008-03-02T15:06:40Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&hellip;収支分岐点1式† &nbsp;&hellip;収支分岐点2式†収...]]></summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
        <uri>http://www.maznami.biz</uri>
    </author>
            <category term="20数字にこだわる" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p><img height="39" alt="期首期末運転資金分離2.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E6%9C%9F%E9%A6%96%E6%9C%9F%E6%9C%AB%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%B3%87%E9%87%91%E5%88%86%E9%9B%A22.gif" width="218" border="0" />&hellip;<font color="#ff0000">収支分岐点1式②</font> </p><p><img height="38" alt="増加運転資金2.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E5%A2%97%E5%8A%A0%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%B3%87%E9%87%912.gif" width="296" border="0" />&nbsp;&hellip;<font color="#ff0000">収支分岐点2式②</font></p><p><a href="http://www.maznami.biz/20/post_102.html">収支分岐点1式②と収支分岐点2式②の違いは「期首運転資金」が分子にあるか分母にあるかということで、これは回転率（売上債権・買入債務・棚卸）の考え方の違いによるものではないかと思う</a>。と、書きました。</p><p>どちらの式も、それなりに説得力があるように思っていましたが、どこに違いがあるのか分からず、ずっとモヤモヤしていたのです。</p><p>そこで&hellip;</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534020031?ie=UTF8&amp;tag=maznamibiz-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534020031" target="_blank"><img title="21BGBYD4H9L._AA140_" height="140" alt="21BGBYD4H9L._AA140_" src="http://www.maznami.biz/images/21BGBYD4H9L-thumb._AA140_" width="140" align="left" border="0" /></a>確定申告期間中なのですが、この本を読んでみました。</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534020031?ie=UTF8&amp;tag=maznamibiz-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534020031" target="_blank">「「収支分岐点」活用のしかた―資金からみた採算がつかめる」（本間建也、日本実業出版社 (1993/04) )</a></p><p>恐らく、この本を最後に、日本では収支分岐点専門に書かれた本は出版されていないと思います。</p><p>しかしこの本さえも、私がいつも買っているネット書店BK1では取扱中止になっていました。</p><p>図書館で取り寄せるとものずごく時間がかかるので、諦めかけていたのですが、何とビズソフトの中尾さんが持っているとの情報を下さったので、さっそくお借りして読んでみることにしたのです。 </p><p>中尾さんさすがです！ありがとうございました。<font style="background-color: #ffff00">日本初の収支ソフト<strong><font size="3">「<a href="http://www.bizsoft.co.jp/products/keirinavi/about.html" target="_blank">BIZSOFT経理ナビ</a>」</font></strong></font>を作っただけあって、15年前から収支に着目されていたのですね！！</p><p>結論から言うと、1式と2式の違いは増加必要運転資金の考え方の違いでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>そもそも、2つの式の根底に方は次の式があります・</p><p><font style="background-color: #ffff00" size="3"><strong>資金の増減額＝利益+非資金費用-運転資金増減額-借入返済額</strong></font></p><p>これは、キャッシュフロー計算書の間接法におけるフリーキャッシュフロー計算書の考え方とほぼ同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>この式における「<font size="3"><strong>運転資金増減額</strong></font>」の考え方が2つあります。</p><p>とはいっても、</p><p><font style="background-color: #ffff00" size="3"><strong>運転資金増減額＝期末運転資金-期首運転資金</strong></font></p><p>この考え方は、1式も2式も変わりありません。</p><p>分かりやすく言うと、</p><p>1式は「<font size="3"><strong>売上に比例して変わるのは期末運転資金で、期首の運転資金は前期からの繰越額を使うべきである</strong></font>」<br />2式は「<strong><font size="3">売上に比例して運転資金増減額そのものが推移する</font></strong>」</p><p>という、2つの考え方が、1式・2式を分けているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、問題は損益というフローの概念に売上債権・在庫・買入債務というストックをどうからませるかということなのです。</p><p>偶然ですが、「回転率（売上債権・買入債務・棚卸）の考え方の違いによるものではないか」という予想は当たりました。</p><p>式自体に着目すると、「期首運転資金を売上高で割るか割らないか」という違いが、期首運転資金を分子に持ってくるか、分母に持ってくるかの違いに影響するということになります。</p><p>言い方を変えると、<font size="3"><strong>期首運転資金を固定支出扱いするか、変動支出扱いするか</strong></font>の違いです。</p><p>&nbsp;</p><p>これはどちらが正しいということでもないように思えます。</p><p>期首運転資金は前期からの繰越&hellip;つまり前記の売上に比例するもので、当期の売上との関係性を考えるのもおかしい気もしますし、式自体の構成を考えるとフローだけで構成されているものの中に、期首運転資金だけがストック的要素として入り混じるというところに違和感を感じなくもありません。</p><p>言い換えると、期首運転資金を固定することにより、当期の運転資金回転期間をもとにして収支分岐点を求めるか、会計期間を2年とって運転資金回転期間を求めるかという違いになります。</p><p>結局は、分析者の主観に委ねることにならざるを得ないのだと思います。</p><p>収支分岐点分析の本が1993年以来出ていないのは、こんなところに理由があるのではないでしょうか？</p><p>会計データが統計的に解析されなかったように、理解できる一部の人達だけの手法になってしまっていたのでしょう。</p><p>判断に経験が必要な有効な分析手法は風化していくということなのかもしれません。</p><p>改めて、分析手法はそれ自体が答えを出してくれるのではなく、その結果を理解・解釈してどう生かすかという点が重要であるということを認識しました。</p><p>&nbsp;</p><p><font size="3"><strong>式の過程</strong></font>をメモしておきます。</p><p><strong>資金増減額＝利益+非資金費用-借入返済額-運転資金増減額</strong>&hellip;①</p><p><strong>利益＝売上&times;限界利益率-固定費</strong>&hellip;②</p><p><strong>運転資金増減額＝期末運転資金-期首運転資金</strong>&hellip;③<br />　　　　　　　　　　<strong>＝売上高&times;(期末)運転資金回転期間-期首運転資金</strong>&hellip;③の1<br />　　　　　　　　　　<strong>＝売上高&times;運転資金増減率</strong>※&hellip;③の2</p><p>　※　運転資金増減率＝(期末運転資金-期首運転資金)&divide;売上高</p><p>この記事から読まれた方は、「運転資金＝現金」ではありません。</p><p>ここでは　<strong>運転資金＝売上債権+在庫-買入債務</strong>　です。</p><p>いわゆる「必要運転資金」のことを言っています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>[1式の生成]</strong></p><p>①に ②と③の1を代入</p><p>資金増減額＝売上&times;限界利益率-固定費+非資金費用-借入金返済額-（売上高&times;(期末)運転資金回転期間-期首運転資金）<br />　　　　　　　＝売上高&times;（限界利益率-運転資金回転期間）-固定費+非資金費用-借入返済額+期首運転資金</p><p>資金増減額＝0とすると</p><p>売上高&times;（限界利益率-運転資金回転期間）＝固定費-非資金費用+借入返済額-期首運転資金</p><p><img height="34" alt="1siki_1.gif" src="http://www.maznami.biz/images/1siki_1.gif" width="337" border="0" /> &hellip;式1<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＝<img height="39" alt="期首期末運転資金分離2.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E6%9C%9F%E9%A6%96%E6%9C%9F%E6%9C%AB%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%B3%87%E9%87%91%E5%88%86%E9%9B%A22.gif" width="218" border="0" /></p><p><strong>[2式の生成]</strong></p><p>①に ②と③の2を代入&nbsp;</p><p>資金増減額＝売上&times;限界利益率-固定費+非資金費用-借入金返済額-（売上高&times;運転資金期末回転期間-売上高&times;期首運転資金期首回転率）<br />　　　　　　　＝売上高&times;（限界利益率-期末運転資金回転期間+期首運転資金回転期間）-固定費+非資金費用-借入返済額</p><p>資金増減額＝0とすると</p><p>売上高&times;（限界利益率-期末運転資金回転期間+期首運転資金回転期間）＝固定費-非資金費用+借入返済額<br /><br /><img height="34" alt="2siki_1.gif" src="http://www.maznami.biz/images/2siki_1.gif" width="404" border="0" />&hellip;式2<br />　　　　　　＝<br />　　　　　＝<img height="38" alt="増加運転資金2.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E5%A2%97%E5%8A%A0%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%B3%87%E9%87%912.gif" width="296" border="0" /></p><p>&nbsp;</p><p>※注　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534020031?ie=UTF8&amp;tag=maznamibiz-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4534020031" target="_blank">「「収支分岐点」活用のしかた―資金からみた採算がつかめる」（本間建也、日本実業出版社 (1993/04) )</a>は実務書で、学術書ではないので、このような難しい内容の本ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>[参考]</p><p>・<a href="http://www.maznami.biz/20/post_102.html">収支分岐点<br /></a>・<a href="http://www.maznami.biz/20/2.html">収支分岐点(2)</a><br />・<a href="http://www.maznami.biz/20/3_2.html">収支分岐点(3)</a></p>]]>
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    <title>経営の偏差値を知る</title>
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    <published>2008-02-17T09:19:34Z</published>
    <updated>2008-02-17T09:20:11Z</updated>
    
    <summary>あるデータが分布の中でどこに位置しているかを数値化した指標に、受験生におなじみの...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
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            <category term="20数字にこだわる" />
    
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        <![CDATA[<p>あるデータが分布の中でどこに位置しているかを数値化した指標に、受験生におなじみの<font color="#ff0000" size="3"><strong>偏差値</strong></font>というものがあります。<br />偏差値を求める算式は次のとおりです。</p><p><img height="45" alt="hensachi.gif" src="http://www.maznami.biz/images/hensachi.gif" width="208" border="0" /> </p><p>これを使って経営分析の数値をみると、自社の経営状況を客観的に理解することができます。 </p><p>「中小企業の経営指標」にも<font color="#ff0000" size="3"><strong>標準偏差</strong></font>という指標が乗っていることをご存知でしょうか？<a href="http://www.maznami.biz/images/hensachi_4.jpg"><img title="hensachi_4.jpg" height="111" alt="hensachi_4.jpg" src="http://www.maznami.biz/images/hensachi_4-thumb.jpg" width="150" align="left" border="0" /></a></p><p>図は産業機械製造業の経営指標です。</p><p>この中から今回は、「3　売上高対営業利益率（％）」を見てみたいと思います。</p><p>平均は5.3％で標準偏差は6.4％となっています。</p><p>つまり、集計企業数168社の「売上高対営業利益率」は68.2％、つまり114社が-1.1％から11.7の間に入っていることが分かります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>これを図で表すと、&nbsp;&nbsp;<br /><a href="http://www.maznami.biz/images/hensachi_5.gif"><img title="hensachi_5.gif" height="218" alt="hensachi_5.gif" src="http://www.maznami.biz/images/hensachi_5-thumb.gif" width="200" border="0" /></a><br />こうなります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、平均値5.3％の倍の売上高対営業利益率すなわち10.6％となった会社があるとします。</p><p>平均企業の倍の値ですから、「素晴らしい業績ですね！」と手放しに誉めてあげたいところですが、</p><p>その偏差値を求めると、<br /><img height="42" alt="hensachi_3.gif" src="http://www.maznami.biz/images/hensachi_3.gif" width="256" border="0" /> <br />となり、いわゆる<font size="3"><strong>「普通」</strong></font>の領域に収まってしまうのです。</p><p>この業種において<font size="3"><strong>偏差値70</strong></font>(早大・慶大レベル)を目標にするのであれば、算式から<font size="3"><strong>平均から標準偏差の2倍の距離</strong></font>をとった値になりますので、営業利益率は18.1％出さなくてはなりません。</p><p>平均値の実に3倍以上です。</p><p>これぐらいの値であれば、優良企業と言えるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>また、例えば、人間ドックの結果通知風に表現するのであれば次のようになります。</p><p><table border="0"><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td>測定値(％)&nbsp;</td><td>正常値</td><td>偏差値</td><td>評価</td></tr><tr><td>売上高対営業利益率</td><td>10.6</td><td>-1.1～11.7</td><td>58.2</td><td>○</td></tr><tr><td>自己資本対経常利益率</td><td>-0.5&nbsp;</td><td>-1.1～34.7&nbsp;</td><td>40.5&nbsp;</td><td>△&nbsp;</td></tr></tbody></table></p><p>いかがですか？</p><p>例え経常利益がマイナスでも、業界全体のポジションとすれば「まぁ、仕方がないか&hellip;」とボヤケバ済むレベルであることが分かります（あくまで、相対的な評価です。経常利益がマイナスというのは絶対値を考えると問題です）。</p><p>このような形にすると、<font style="background-color: #ffff00" size="3"><strong>平均点と比べて良い悪いといった単純な評価ではなく、自社の営業成績の相対的なポジションを把握</strong></font>することができます。</p>]]>
    </content>
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    <title>収支分岐点</title>
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    <published>2008-02-17T04:18:04Z</published>
    <updated>2008-03-02T15:10:42Z</updated>
    
    <summary>収支分岐点という言葉をご存知でしょうか？実は恥ずかしながら、私は吉澤 大先生の「...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
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    </author>
            <category term="20数字にこだわる" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534039816/maznamibiz-22/ref=nosim/" target="_blank"><img title="はじめての「独立・起業」なるほど成功ガイド" alt="はじめての「独立・起業」なるほど成功ガイド" src="http://images.amazon.com/images/P/4534039816.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" align="left" border="0" /></a><strong><font size="3">収支分岐点</font></strong>という言葉をご存知でしょうか？</p><p>実は恥ずかしながら、私は吉澤 大先生の「はじめての「独立・起業」なるほど成功ガイド」を読んで、初めて知りました。</p><p>損益分岐点は知っていましたが、「収支」についての分岐点です。</p><p>つまり、<font style="background-color: #ffff00" size="3">いくら売上があれば、収支トントンになるか</font>という指標。（ヘタをすると損益分岐点の説明にこの表現が使われることもありますね&hellip;）</p><p>有名でもおかしくないこの指標ですが、私が今まで読んだ本の中には何故か出てきませんでした。</p><p>勉強不足に反省&hellip;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜあまり出てこないのか&hellip;</p><p>恐らくですが、定義があいまいなことと、計算式が難しいことの両方だと思います。</p><p><a href="http://www.at-brain.com/onepoint/01.03.htm" target="_blank">吉澤先生のブログ</a>より計算式を拝借すると&hellip;</p><p><strong>（固定費ー非資金費用ー期首運転資金）／｛限界利益率ー（売上債権回転期間＋棚卸資産回転期間－買入債務回転期間）｝</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>確かに複雑ですね。</p><p>この式を簡単にすると以下のようになります。</p><p><img height="55" alt="期首期末運転資金分離.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E6%9C%9F%E9%A6%96%E6%9C%9F%E6%9C%AB%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%B3%87%E9%87%91%E5%88%86%E9%9B%A2.gif" width="169" border="0" /> &hellip;収支分岐点1式</p><p>これでも複雑なので、もう少し変形します。</p><img height="39" alt="期首期末運転資金分離2.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E6%9C%9F%E9%A6%96%E6%9C%9F%E6%9C%AB%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%B3%87%E9%87%91%E5%88%86%E9%9B%A22.gif" width="218" border="0" />&hellip;<font color="#ff0000">収支分岐点1式②</font> <p><font size="3"><strong>期首・期末の運転資金が0であるならば、固定支出を限界利益率で割り戻し</strong></font>たものとなることが理解できます。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、この収支分岐点には計算式がもう一つあります。</p><p>こちらの式の方が、損益分岐点の式と似ているので、説明も理解もできます。</p><p><img height="55" alt="増加運転資金0.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E5%A2%97%E5%8A%A0%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%B3%87%E9%87%910.gif" width="167" border="0" />&hellip;収支分岐点2式 </p><p>ちなみに損益分岐点を求める式は、</p><p><img height="60" alt="損益分岐点.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E6%90%8D%E7%9B%8A%E5%88%86%E5%B2%90%E7%82%B9.gif" width="85" border="0" /> </p><p>ですね。</p><p>つまり、<font size="3"><strong>固定費</strong></font>を<font size="3"><strong>固定支出</strong></font>に代えて、<strong><font size="3">限界利益を増加運転資金の分だけ調整</font></strong>することにより、<font size="3"><strong>収支分岐点</strong></font>を求めているということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>収支分岐点1式との違いは、収支分岐点2式を変形すると分かります。</p><p>まずは増加運転資金を置き換えます。</p><p><img height="56" alt="増加運転資金1.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E5%A2%97%E5%8A%A0%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%B3%87%E9%87%911.gif" width="259" border="0" /> </p><p>さらに、「売上高&times;&hellip;」の形に変形します。</p><p><img height="38" alt="増加運転資金2.gif" src="http://www.maznami.biz/images/%E5%A2%97%E5%8A%A0%E9%81%8B%E8%BB%A2%E8%B3%87%E9%87%912.gif" width="296" border="0" />&nbsp;&hellip;<font color="#ff0000">収支分岐点2式②</font></p><p>（この式からも<strong>期首・期末の運転資金が0であるならば、固定支出を限界利益率で割り戻し</strong>たものとなることがわかります。）</p><p>&nbsp;</p><p>収支分岐点1式②と収支分岐点2式②の違いは<font size="3"><strong>「期首運転資金」が分子にあるか分母にあるか</strong></font>ということになります。</p><p>分子から直接控除するか、分母に入れて割るかだけの違いです。</p><p>これは回転率（売上債権・買入債務・棚卸）の考え方の違いによるものと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、1式と2式では計算結果が結構違うのです。</p><p>たとえば、</p><p>売上高　1,230,000,000<br />変動費　880,000,000<br />固定費　270,000,000<br />減価償却費　20,000,000<br />法人税率　41％</p><p>借入金返済　40,000,000<br />期首売上債権　310,000,000<br />期末売上債権　330,000,000<br />期首棚卸資産　60,000,000<br />期末棚卸資産　50,000,000<br />期首買入債務　60,000,000<br />期末買入債務　90,000,000</p><p>この条件で、1式と2式の結果は&hellip;</p><p>1式　156,230,976<br />2式　1,073,091,892</p><p>この差は何なのでしょうか？</p><p>式の構造から考えると、固定支出と期首運転資金のバランスです。固定支出が大きくて期首運転資金が小さければ、差は小さくなるはずです。</p><p>今回の場合は、前提条件の売上に近いのは2式の結果です。</p><p>ということで、吉澤先生の式を離れて、当面は2式を中心に理解を深めていこうと思います。</p><p>&hellip;ところが、収支分岐点について考察を深めていらっしゃる、<a href="http://www.imatch.jp/blog/tkcyamamoto/" target="_blank">山本敏彦税理士</a>はその<a href="http://www.imatch.jp/blog/tkcyamamoto/532.html" target="_blank">ブログの中で、やはり1式の方が解が適切であることの方が多い</a>とコメントなさっています。　</p><p>&nbsp;</p><p>迷うことの多い、この指標ですが、クライアントにとっても非常に重要な指標になることは間違いありません。</p><p>もっと、勉強して理解度を深めなければならないと痛感しました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>[参考]</p><p>・<a href="http://www.maznami.biz/20/post_102.html">収支分岐点<br /></a>・<a href="http://www.maznami.biz/20/2.html">収支分岐点(2)</a><br />・<a href="http://www.maznami.biz/20/3_2.html">収支分岐点(3)</a></p>]]>
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    <title>税理士野郎　B-TEAM</title>
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    <published>2008-02-16T06:57:44Z</published>
    <updated>2008-02-17T14:01:01Z</updated>
    
    <summary> 税理士阿部隆幸先生をリーダーとした、中小企業のための専門家集団「B-TEAM」...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
        <uri>http://www.maznami.biz</uri>
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            <category term="10税務/会計/中小企業" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.maznami.biz/images/Bteam.jpg"><img title="Bteam.jpg" height="150" alt="Bteam.jpg" src="http://www.maznami.biz/images/Bteam-thumb.jpg" width="150" align="left" border="0" /></a> <a href="http://www.maznami.biz/70/post_93.html">税理士阿部隆幸先生</a>をリーダーとした、<strong><font size="3">中小企業のための専門家集団「<font color="#ff0000"><a href="http://www.b-team.jp">B-TEAM</a></font>」</font></strong>のサイトが2月16日にオープンしました。</p><p>「B-TEAM」なんて、おちゃらけた名前かと思われるかもしれませんが、内容は極めてまじめで、奥が深いものになっています。</p><p>B-teamは、中小企業経営に役立つITとは何か、どう使うとどう役立つのか、というテーマを実務的な視点から法制度も含めて検討し、実践し、発信する会計人を中心とした有志のチームです。</p><p>毎月1回勉強会を兼ねたミーティングを行っています。</p><p>サイトは5つの部屋から構成されています。</p><p>・<strong><a href="http://www.b-team.jp/groove/" target="_blank">超時空ソフト！Grooveの部屋</a></strong>&hellip;Microsoft Office Groove2007の活用法<br />・<strong><a href="http://www.b-team.jp/keirinavi/" target="_blank">「未来簿記」と「経理ナビ」の部屋</a></strong>&hellip;簿記・会計・経理に関する考察とビズソフト社製品「経理ナビ」の利用法<br />・<strong><a href="http://www.b-team.jp/docuworks/" target="_blank">DocuWorksと電子化文書・電子文書の部屋</a></strong>&hellip;富士ゼロックス社Docuworksの活用法<br />・<strong><a href="http://www.b-team.jp/toukeibunseki/" target="_blank">統計的手法による会計データ分析の部屋</a></strong>&hellip;会計データの統計解析<br />・<strong><a href="http://www.b-team.jp/yorozu/" target="_blank">よろずの部屋</a></strong>&hellip;IT（インターネットやセキュリティ）関連</p><p>ここで、私は「<a href="http://www.b-team.jp/toukeibunseki/" target="_blank">統計的手法による会計データ解析の部屋</a>」の初代管理人を務めさせて頂くことになりました。</p><p>当ブログで温めた内容や、その他関連のある内容をアップしていこうと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><font size="3"><strong>「B-TEAM」</strong></font>というネーミングはビズソフト社の中尾氏です。</p><p>特攻野郎A-TEAMを文字ったもので、謎のスペシャリストの集団をイメージしたのだそうです。</p><p>反骨精神みたいなものも大切にしたいということで、税理士業界では考えにくい2月16日を、あえてサイトのオープンの日に設定したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、「B-TEAM」のホームページに記載される記事には、<strong><font size="3">VOB</font></strong>（Voice of B-team）というナンバーがふられることになります。</p><p>これは、RFC（Request For Comment）を文字ったもので、税理士RFCを目指そうという高い志をもっています。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、「権利、権利」と叫ばれるこのご時世に、<font style="background-color: #ffff00" size="3"><strong>Copy Left</strong></font>（Copy Rightの反対）で転載・転用はご自由に(ただし、出典元の記載はお願いします)を掲げています。</p><p>こんなチームに参加させていただけて、ワクワクと楽しい毎日を過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>追記：そしてその本部は誰にも秘密&hellip;</p>]]>
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    <title>サイト名を変更しました</title>
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    <id>tag:www.maznami.biz,2008://2.221</id>
    
    <published>2008-02-11T20:21:19Z</published>
    <updated>2008-02-18T10:26:04Z</updated>
    
    <summary>サイト名を変更しました。新サイト名は「中小企業経営に科学を」（旧サイト名：絶対的...</summary>
    <author>
        <name>松波　竜太</name>
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    </author>
            <category term="90サイトについて/メモ/その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maznami.biz/">
        <![CDATA[<p>サイト名を変更しました。</p><p>新サイト名は「<font size="3"><strong>中小企業経営に科学を</strong></font>」（旧サイト名：絶対的な強みを見つける科学的分析法）</p><img title="blog_old200218.gif" height="110" alt="blog_old200218.gif" src="http://www.maznami.biz/images/blog_old200218.gif" width="130" align="right" border="0" /> <p>良し悪しはあるかと思いますが、私の思いをストレートにぶつけたネーミングです。</p><p>&nbsp;</p><p>サイト名に加えて、サイトのイメージも若干修正しました。</p><p>自分の写真が前面に出た前のイメージが恥ずかしくなってきましたので・・・</p><p>また、最近のブログの傾向を参考にして、3カラムの構成を2カラムに変更しました。</p><p>少しスッキリしましたでしょうか？</p>]]>
        
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