HOME >> 筆者プロフィール >> 税金・会計に対するスタンス

2006年04月11日

税金・会計に対するスタンス

私の税金・会計に対するスタンスをご説明させていただきたいと思います。

 

 

企業の大小に関係なく、生き延びる唯一の手段は「イノベーション(改革)」です。社長は発明家でなくてはなりません。

 

製造業の方なら新製品を、卸業、小売業やサービス業の方はより良い売り方をドンドン考えて、社長はドンドン営業に回っていただきたいのです。

どこまでも「顧客満足」ということを追求していくことでのみ、「イノベーション」は可能になるのです。

 

 

 ~経営全体に占める『税金・会計』のウェイト~ 中小零細企業経営を考えるとき、私はあまり高いウェイトをかけ過ぎることに反対です。まずは「時間」も「費用」も最小限に抑えることが大切です。

 

 『会計』はリスクコントロールの手段 の一つであると私は考えております。 会計を精緻に行えば、税務リスク・会計リスクを正確に把握できるようになります。

 

 しかし、会計をいかに精緻に行ったとしても「イノベーション」は起こりません!会社のライフサイクルに応じて、費用対効果を考えて、『 税金・会計』への取り組み方、データの活用法の規模や範囲を決めるべきではないでしょうか。

 

 私は税理士として、皆様に適切な「税金・会計」との付き合い方をアドバイスして行きたいと考えております。

 

 

arrow_tenmetsu_d_r.gifをクリックするとtwitterでこの記事をつぶやくことができます!
Twitterに投稿♪

ブログランキングに参加しています。
この記事はお役に立ちましたでしょうか?
arrow_tenmetsu_d_r.gifをクリックして下さるとランクアップ!
いつも応援ありがとうございます。

banner_13.gif

投稿者 松波 竜太 on 2006年04月11日 21:27

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://maznami.biz/mt-tb.cgi/3

コメントを投稿

【筆者プロフィールカテゴリーの関連記事】

なぜ障害を持つ方のための就労応援なのか
雨の日ばかりは続かない
支部会報に寄稿しました
社会貢献
租税法研究会
全国お役立ち会計事務所100選
会計事務所のための自計化導入マニュアル
会計に関するスタンス
税務に関するスタンス
得意分野
筆者プロフィール
税金・会計に対するスタンス

メイン | 次のエントリーへ »

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):