税金・会計に対するスタンス
私の税金・会計に対するスタンスをご説明させていただきたいと思います。
企業の大小に関係なく、生き延びる唯一の手段は「イノベーション(改革)」です。社長は発明家でなくてはなりません。
製造業の方なら新製品を、卸業、小売業やサービス業の方はより良い売り方をドンドン考えて、社長はドンドン営業に回っていただきたいのです。
どこまでも「顧客満足」ということを追求していくことでのみ、「イノベーション」は可能になるのです。
~経営全体に占める『税金・会計』のウェイト~ 中小零細企業経営を考えるとき、私はあまり高いウェイトをかけ過ぎることに反対です。まずは「時間」も「費用」も最小限に抑えることが大切です。
『会計』はリスクコントロールの手段 の一つであると私は考えております。 会計を精緻に行えば、税務リスク・会計リスクを正確に把握できるようになります。
しかし、会計をいかに精緻に行ったとしても「イノベーション」は起こりません!会社のライフサイクルに応じて、費用対効果を考えて、『 税金・会計』への取り組み方、データの活用法の規模や範囲を決めるべきではないでしょうか。
私は税理士として、皆様に適切な「税金・会計」との付き合い方をアドバイスして行きたいと考えております。
