HOME >> 浦和税理士法人のご案内 >> 【雑誌連載】 第4回 重回帰分析を使って次の一手を見つける

2007年08月13日

【雑誌連載】 第4回 重回帰分析を使って次の一手を見つける

jitumukeiei1908_1.jpg

いよいよ連載も折り返し地点を超えました。

8月号はいよいよ重回帰分析です。

月次推移のデータを1か月を1データとみなして、売上や利益を目的変数とし、各経費を説明変数として重回帰分析を行う分析手法です。

ついに業界に発表してしまいました。 

もっとも経営者が欲しいと思われる答えに近いこの手法なのですが、理論的にマルかバツか私の中で不安です。

しかし、タタキ台として発表して、後はみなさんに議論をしてもらえば良いかなぁ~と割り切ることにしました。

ご覧いただいて、ご意見を頂ければ幸いです。

ダウンロードはこちらから⇒ 実務経営NEWS8月号掲載記事

ところで、この連載に関連した経営課題解明セミナー ですが、今のところ、お申し込みが思ったよりも好調です。

「こんなマニアックなテーマなので、2~3人集まれば良いですかね」と、実務経営サービスさんと話をしていたのですが、先週の時点でなんと18名ものお申し込みを頂いております。

お申込みいただいた方たちとの交流も大変楽しみにしております。

 

統計的に疑問を感じていた部分とは、次の部分です。

・変数間の独立性に疑問がある
・裁量の余地のある勘定科目を変数に含めるべきかに疑問

この部分を実地を交えてじっくり検討していく必要があると思っています。

[参考記事]

【雑誌連載】会計データの分析は『統計解析』の視点から!

・第1回 コンサルタントは評論家ではない 
・第2回 これだけは押さえておきたい統計の基礎 
・第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析
・第4回 重回帰分析を使って次の一手を見つける

 

投稿者 松波 竜太 on 2007年08月13日 08:12

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.maznami.biz/mt-tb.cgi/207

コメントを投稿

【浦和税理士法人のご案内カテゴリーの関連記事】

【雑誌連載】 第6回 売上予測シミュレーションと業務適用時の注意点
【雑誌連載】 第5回 季節調整値を求める・異常値を論理的に効率的に見つける
さいたま桜支店設置
「中小企業の会計に関する指針」の適用に関するチェックリスト
【雑誌連載】 第4回 重回帰分析を使って次の一手を見つける
【セミナー告知】2007/9/11 経営課題解明セミナー
税理士法33条の2の書面添付
新しい仲間が増えました
平成18年度経営革新セミナー 11月16日 開催
業界紙シリエズに掲載されました
(過去の実績)お客様と一緒に考える
「@IT情報マネジメント」に記事を書かせて頂くことになりました
看板と事務所のマークができました
一般企業へ就労するための経理WEBセミナー (1)
「一般企業へ就労するための経理セミナー」:オープンセミナー
過去のセミナー
よくあるご質問
サービス内容のご案内
ご契約前後の流れ
コンサルティング料金
顧問料 料金表(隔月ごと・年1~2回ご相談を承る場合)
顧問料 料金表(毎月ご相談を承る場合)
事務所近景
顧問形態の種類のご案内
伊藤信彦税理士事務所と松波竜太税理士事務所が合併
浦和税理士法人地図

« 一つ前のエントリーへ | メイン | 次のエントリーへ »

Š-->

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):