【セミナー告知】平成20年9月17日 キャッシュフロー計算書作成セミナー

ビズソフトの会計事務所力アップセミナー
顧問先に一歩踏み込んだコンサルティングを実践する方法とは
~月次推移の 「キャッシュフロー計算書」 が出せれば、社長との会話が変わる!~
大げさなタイトルですが(先方に考えて頂いたので)、ビズソフト社主催のキャッシュフロー計算書作成セミナーをお引き受けすることになりました。
2年前の2006年8月8日のキャッシュフロー計算書という記事で、「キャッシュフロー計算書がついていない会計ソフトなどありえない~」という意見を書かせていただきました。
そのビズソフト社がやってくれました。
私の主観ですが、ビズソフト会計は日本一使いやすいキャッシュフロー計算書作成機能を搭載した市販会計ソフトになりました。
主な特徴は以下のとおりです。
1.パソコン市販会計ソフトで唯一! キャッシュフロー計算書の月次推移集計機能を搭載
2.パソコン市販会計ソフトで唯一! 四半期決算のキャッシュフロー計算書に対応
3.キャッシュフロー計算書の設定調整が簡単
ビズソフト会計を使った、キャッシュフロー計算書の作成方法やメリット・利用法等について、詳しくご説明をいたします。
キャッシュフロー計算書を作りたいのだけれども、面倒でつい二の足を踏んでしまったという経験をされたことがあるという方!ぜひこの機会にご参加いただければと思います。
▼ 主催 ビズソフト株式会社
▼ 日時 2008年9月17日(水) 14:00~16:00
▼ 会場 関東ITソフトウェア 市ヶ谷健保会館
東京都新宿区市谷仲之町4-39 市ヶ谷健保会館2F
▼ 定員 50名(事前申込制)
定員になり次第、締め切らせていただきます。
予めご了承ください。
▼ 参加費用 無料
▼ お申込み方法 ビズソフト社サイトにて
キャッシュフロー計算書は、多くの会計ソフトにおいて「制度上、後から追加された計算書」という立場を脱しておらず、適切に設定を施しても、自動集計で作ることは困難で、かつ、その機能は使いにくいまま、ここ数年間まったく向上していません。
つまり、「おまけの計算書」扱いであるわけです。
ところが、ビズソフト会計では、キャッシュフロー計算書を貸借対照表・損益計算書と同等に扱っています。
キャッシュフロー計算書が、「合計残高試算表において表示されることとなった」という面に、 顕著にあわられています。
また、会計事務所の立場からすると、キャッシュフロー計算書は「作り方はわかるが、作るのに恐ろしく手間がかかるので面倒」な書類でした。
それが、ビズソフト会計を使うことにより一変します!
ドリルダウン方式で、キャッシュフロー計算書の項目と貸借対照表・損益計算書との科目の関連性を探ることが出来るので、設定のミスなどを簡単に探すことができるようになりました。
例えば、「その他資産の増減額」 をクリックすると、どの勘定科目の集計結果であるのかわかります。
集計構造が違うので、会計ソフトからキャッシュフロー計算書を作成するのは面倒であることに代わりはありません。
しかし、主観的には「弥生会計・勘定奉行・PCA会計」でキャッシュフロー計算書を作る場合の面倒さ加減を10とすると、2程度まで改善するイメージです。
それでもまだ2程度の面倒さは残るものの、キャッシュフロー計算書の月次推移がでることにより、損益ベースで話をして、ピンときて頂けなかった経営者との話がスムーズになるので、デメリットを克服して余りあるメリットが生じます。
例えば、季節変動のある業種の会社においても、前期と当期の2期分のキャッシュフロー計算書を比較・分析することにより、今後のキャッシュの増減を予測することが可能になります。
さらに、上記のようなキャッシュフロー計算書の月次推移表が集計できることの裏には、月毎に「調整欄」データを保持できるという特性が隠されています。
「弥生会計・勘定奉行」は調整欄方式を使って、勘定科目の集計では表現できない部分の調整を行っていますが、その調整欄はデータのテーブルが1つしか用意されていないために、月次推移表を作成することはおろか、四半期決算時に作成したキャッシュフロー計算書のデータの保持も不可能でした。
ビズソフト会計はこのてんを解決しています。
したがって、恐らくスタンドアロンベースでは日本で唯一四半期決算に対応した市販会計ソフトということなります。
というあたりの話を、2時間に渡ってさせていただく予定となっております。
