HOME >> 浦和税理士法人のご案内 >> 【雑誌連載】 第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析

2007年07月23日

【雑誌連載】 第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析

jitumukeiei1907.jpg

実のところ回帰分析は、基本的には「相関関係」をどう加工するか。
ということになるのではないかと考えています。

一応基本概念だけ説明をさせていただきましたが、実践ではいきなりベクトル計算が必要になってしまいます。
やはり、実際の分析となると手計算でこなせるものではないと考えています。

「会計事務所の人」が読んで分る。というのがポイントだと思いますので、統計の本をまる写しせずに、私なりの言葉で噛み砕いて説明するように心がけました。
それでも、難しくはなってしまったかもしれませんが・・・
(却ってややこしくなったかも?)

食わず嫌いだった方に、
「あ~ぁ、こんなことならできそうだ」
と思っていただければベストだと思います。

あとはやはり、ソフトウェア会社の方に是非とも読んで頂きたいと思っています。
ソフトウェアから会計事務所に対して啓蒙を促していただくのが一番だと思います。

時系列分析にしても、回帰分析にしても、エクセルを使っても大変!
というのが実際のところですから…

ダウンロードはこちらから⇒ 実務経営NEWS7月号掲載記事

 

実はこの回はなんと11ページにも上ってしまっています。

編集さんからは、半分の内容でいきませんか、との打診があったのですが、色々と調整があってこのページ数に…

これで大分読者が絞り込まれましたね…

と、後でみんなからからかわれました(本当にそうだった気がするのが怖いところです)。

[参考記事]

【雑誌連載】会計データの分析は『統計解析』の視点から!

・第1回 コンサルタントは評論家ではない 
・第2回 これだけは押さえておきたい統計の基礎 
・第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析
・第4回 重回帰分析を使って次の一手を見つける


 

投稿者 松波 竜太 on 2007年07月23日 19:12

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.maznami.biz/mt-tb.cgi/206

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 【雑誌連載】 第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析:

» 【セミナー告知】2007/9/11 経営課題解明セミナー from 絶対的な強みを見つける科学的分析法
 平成19年4月から、実務経営サービス社の「実務経営NEWS」という会... [詳しくはこちら]

トラックバック時刻: 2007年10月17日 01:43

コメントを投稿

【浦和税理士法人のご案内カテゴリーの関連記事】

【雑誌連載】 第6回 売上予測シミュレーションと業務適用時の注意点
【雑誌連載】 第5回 季節調整値を求める・異常値を論理的に効率的に見つける
さいたま桜支店設置
「中小企業の会計に関する指針」の適用に関するチェックリスト
【雑誌連載】 第4回 重回帰分析を使って次の一手を見つける
【雑誌連載】 第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析
【セミナー告知】2007/9/11 経営課題解明セミナー
税理士法33条の2の書面添付
新しい仲間が増えました
平成18年度経営革新セミナー 11月16日 開催
業界紙シリエズに掲載されました
(過去の実績)お客様と一緒に考える
「@IT情報マネジメント」に記事を書かせて頂くことになりました
看板と事務所のマークができました
一般企業へ就労するための経理WEBセミナー (1)
「一般企業へ就労するための経理セミナー」:オープンセミナー
過去のセミナー
よくあるご質問
サービス内容のご案内
ご契約前後の流れ
コンサルティング料金
顧問料 料金表(隔月ごと・年1~2回ご相談を承る場合)
顧問料 料金表(毎月ご相談を承る場合)
事務所近景
顧問形態の種類のご案内
伊藤信彦税理士事務所と松波竜太税理士事務所が合併
浦和税理士法人地図

« 一つ前のエントリーへ | メイン | 次のエントリーへ »

Š-->

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):