議論と合意形成
5/15日の新聞(日経)夕刊の記事「対立と合意形成」に関するメモです。
会合などでの議論のあり方について、書かれており、
会議資料のまとめ方として参考になるので、メモしておきたいと思います。
現状としては、
・意見が自由にいえない
・勝手な意見が散発的に出る
・活発な議論があったのに、最終的な結論で、議論の成果を十分に生かしておらず、初めから決まっていた結論でおさまる。
これを受けた、議論のまとめ方は次のようになる。
・意見の対立点はどこにあったのか
・そのように異なる意見が出る原因は何なのか
・結論を出したときには、どこが納得されたのか・されなかったのか
を明確にしなければならない。
とのことでした。
なるほどそういえば、こういう結果発表は聞いたことがないと思いました。
今後の会議の進め方の参考にしたいと思います。
