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2006年05月16日

議論と合意形成

5/15日の新聞(日経)夕刊の記事「対立と合意形成」に関するメモです。

会合などでの議論のあり方について、書かれており、
会議資料のまとめ方として参考になるので、メモしておきたいと思います。

現状としては、
・意見が自由にいえない
・勝手な意見が散発的に出る
・活発な議論があったのに、最終的な結論で、議論の成果を十分に生かしておらず、初めから決まっていた結論でおさまる。

 

これを受けた、議論のまとめ方は次のようになる。

・意見の対立点はどこにあったのか
・そのように異なる意見が出る原因は何なのか
・結論を出したときには、どこが納得されたのか・されなかったのか

を明確にしなければならない。

とのことでした。
なるほどそういえば、こういう結果発表は聞いたことがないと思いました。

今後の会議の進め方の参考にしたいと思います。

投稿者 松波 竜太 on 2006年05月16日 08:21

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