やっぱり日本もか
8月14日朝に起きた首都圏大規模停電について、「やっぱりか!」と思いました。
どうして、日本ってこうなのでしょうか?
3年前の偶然にも同じ8月14日にアメリカ北西部からカナダにかけた東部一帯で大停電が発生しました。
このとき日本ではシステムが違うから大丈夫!と、専門化がお墨付きを与えていました。
しかし、ふたを開けてみれば、電線1本切れただけでこの始末ですよね。
狂牛病のときも鳥インフルエンザそうでした。いつも一緒です!
いつも「日本は大丈夫だから」という根拠の無い自信を国全体で持っているような気がしてなりません。それで、事が起こってから、後手後手の対処をしているわけです。
人のふり見て我がふりなおせ
テレビにでてくる専門家はともかくとして、政府にはこういうときテレビをみて安心しないで、0ベースで確認作業をしていただきたいものです(予算が組まれてないからできない!というなら、予算の組み方が悪いのです)。
全く想定外のことが起こったなのならば仕方ないと思いますが、隣のうちが火事なのにうちは大丈夫!と構えているのと同じですよね。今回の事件は、東電・クレーン船会社というより、政府の責任なのではないでしょうか?
税金は料金と違うのだから、こういう公共性の高いものから振り分けるべきなのではないでしょうか?
