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2008年11月23日
1台のパソコンにディスプレイを2つ!~これは便利マルチディスプレイ~

多くのパソコンソフトは画面いっぱいに開いて使用することを前提に、ボタンなどを配置して作られています。
会計事務所では、会計ソフトとエクセルや税務ソフトを同時に開いて使うことが良くあります。
そんな時にどうしているかというと、狭いディスプレイに2つのソフトを並べて表示すると、却って使い勝手が悪くなるので、
エクセルの計算結果をメモに書いて(または覚えて)、会計ソフトの画面に切り替えて入力
という処理をしています。
これを解決する手段が、1台のパソコンにディスプレイを2つ付けてしまうという方法です。
パソコン1台にディスプレイを複数使うことを「マルチディスプレイ」といいます。実はこの機能はWindows XPに標準搭載されている機能です。
画面が2つあっても、1台のパソコンによる処理なので、例えば、左のディスプレイから右のディスプレイにマウスポインタを動かすことが可能です。
また、左のディスプレイで会計ソフトを開いて、右のディスプレイでエクセルを開いて計算するということも可能です。
パソコンを2台使う場合との違いは、左のディスプレイの会計ソフトデータをクリップボードにコピーして、右のディスプレイのエクセルに貼り付けたりすることが出来るという点です。
つまり、数字を覚えたり、メモしたりする必要がなくなるのです。
小さなことですが、これによる事務効率の向上効果はかなり大きい!大げさではなく、パソコンが単なる計算機から多機能デスクに変わります。
本当に便利で、パソコンを使っている全員(クライアントや税理士仲間)にお勧めしています。
実は、以前から興味はあったのですが、 「グラフィックボード」を増設する必要があったので、躊躇していたのです(グラフィックボードは効果でしたし、パソコンとの相性も気にしなくてはならなかったので)。
この問題を解決してくれたのが、今回紹介するUSBでマルチディスプレイを実現する機器です。
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投稿者: 松波 竜太 [2008 11 23 22] の記事へ
