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2006年10月17日

広告宣伝や接待の効果を知るには(先行指標を探す)

先行指標という用語があります。

系列Aよりも系列Bが少し遅れて変化する場合、

 期 系列A  系列B
 1 a1  b0
 2 a2 \ b1
 3 a3 \ b2
 4 a4 \ b3
 5 a5 \ b4
  ↓ \ ↓

たとえば、上の図のように1期ずつ遅れるような場合、系列Aは系列Bの先行指標であるといいます。

このような対応関係の有無を調べることにより、

例えば、広告宣伝費を増やした次の月には売上が上がる

接待交際費を使った次の次の月には売上が上がる

といった関係性を見出すことができます。

関係性が認めれる場合には、その経費を使うことによって売上が上がっている可能性があるということになります。

売上と売上原価の間に見られる関係はタイムラグ0となることが多いのですが、売上と販売費・一般管理費との関係ではこのようにタイムラグが発生するような関係が存在します。

 

今回は、系列Aと系列Bとの関係を、何期かずらせば対応関係があるのか、そうでないのかを調べる方法を紹介します。

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投稿者: 松波 竜太

2006年10月13日

今後30年以内に震度6以上の揺れをもたらす地震の確率

jisin181013.jpg

10月11日産経新聞の記事に「地震調査研究推進本部」が全国各地で地震による強い揺れがどの程度の確率で起きるかを示した「地震動予測値図」の更新版を発表したという記事がありました。

交通事故の確率という記事では、ラジオで聞いたと書きましたが、恥ずかしながら、このような研究が政府主導行われていることを始めて知りました。

早速、「地震調査研究推進本部」でググってみるとありました。

内容は専門的ですが、書き方は割りと平易に私でも理解しようと思えば理解できる程度の表現で書かれていました。

今回発表(18年9月25日)のあった、地震動予測値図の概観についてはコチラからPDF形式でダウンロードできます。

 

面白いのは、市町村名や役所などの所在地ごとに「今後30年以内に震度6以上の揺れをもたらす地震の確率」を見ることが出来る「地震ハザードステーション」です。

冒頭の写真は、私の住むさいたま市南区の発生確率です。

12.8%

とあります。

ぜひ、皆さんの地域についても調べてみてください。

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投稿者: 松波 竜太

2006年10月09日

新しい仲間が増えました

先月9月7日に新しい仲間が増えました

5月に1人辞めてから、しばらく松波チームは私とパートさん2人の3人体制だったのですが、

これでまた、4人体制となりました。

新しい仲間もパートさんです。

 

3人とも女性なのですが、何よりも一番嬉しいのは、

思いやりをもって、仲間を大切にしてくれるところ
みんな自分のできることを自主的に見つけて動いてくれるところ
 

です。

こういうスタッフに恵まれて、今はとても幸せだなと感じています。

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投稿者: 松波 竜太

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