HOME >> 数字にこだわる >> 税務職員1人当たり法人数(埼玉県)

2006年04月28日

税務職員1人当たり法人数(埼玉県)

税務署という組織を分析してみたいと思い、
地元埼玉県内の税務署別法人数と税務職員数を対比してみました。

hojin_shokuin.JPG

税務職員録より法人課税部門のみの人数を単純カウントしました。 

個々のデータは表のようになります。

 職員数法人数1人当
川越7015,289218
熊谷406,871172
川口6716,362244
西川口389,219243
浦和7512,269164
大宮5510,312187
行田154,293286
秩父82,318290
所沢5412,524232
本庄92,246250
東松山144,022287
春日部5611,643208
上尾358,125232
越谷5413,241245
朝霞338,283251

1人当たり法人数は浦和が最低で164件、
反対に最大は秩父の290件となっております。

その差は1.76倍!

法人の所得にもよると思いますので、
一概に秩父税務署が忙しいとは言えませんが、
思っていたよりも格差があるので驚きました。

1人当たり法人数の加重平均は219.931件となっています。
関東信越国税局管内の黒字決算法人比率は31.4%ですので、
1人当たり黒字法人数は69件となります。

税務署別法人数
http://www.kantoshinetsu.nta.go.jp/category/toukei/toukei/category/houzin/15/excel/04-2.xls

投稿者 松波 竜太 on 2006年04月28日 21:14

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.maznami.biz/mt-tb.cgi/50

コメントを投稿

【数字にこだわるカテゴリーの関連記事】

収支分岐点(3)
収支分岐点(2)
経営の偏差値を知る
収支分岐点
平均の使い方を誤っていませんか?
【雑誌連載】 第6回 売上予測シミュレーションと業務適用時の注意点
【雑誌連載】 第5回 季節調整値を求める・異常値を論理的に効率的に見つける
【雑誌連載】 第4回 重回帰分析を使って次の一手を見つける
【雑誌連載】 第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析
【雑誌連載】 第2回 これだけは押さえておきたい統計の基礎
【雑誌連載】会計データの分析は『統計解析』の視点から!
中途社員の給与の決め方
広告宣伝や接待の効果を知るには(先行指標を探す)
今後30年以内に震度6以上の揺れをもたらす地震の確率
12ヶ月サイクルの変動と考えてよいか調べる
先月よりも業績は良かったのか ( 季節調整値を求める )
生命保険を利用すべきか再投資すべきか
交通事故の確率
評論家になってはいまいか!
(過去の実績)お客様と一緒に考える
人間社会には物理の法則とは違う部分がある
中小企業のシェア
世帯貯蓄額(家計調査)で気になったこと
手許現金の設定
業績予測をする場合の注意点

サンプル数がいくつあれば正確なデータとなるのか
税務職員1人当たり法人数(東京都)
税務職員1人当たり個人数(埼玉県)
税務職員1人当たり法人数(埼玉県)
パートさんの手取りが逆転するポイント・復活するポイント
首都圏郊外の人口動態予測
重回帰分析がうまくいかない場合
失敗事例
どの得意先に売ったら儲かるのか
売上増加の秘密を探る
計算結果から因果関係を推測する
期待する分析結果が出ない場合もある
エクセルで「売上や販管費」の相関分析をする際の会計ソフトの設定上の注意点
エクセルで「利益⇔売上・販管費」の相関分析をする
エクセル「分析ツール」を準備する
会計ソフトから月次推移データをエクスポートする
データ分析を意識した会計データ入力のコツ
販売ソフトから導入しましょう
会計ソフト初期設定のコツ
月次推移を出力するのに適した会計ソフト
大切なのは仮説を立てて実地検証してみることです
中小企業に役立つ経営分析とは?
財務分析の限界
日別 家計支出 3年平均
<数字にこだわる>カテゴリの説明

« 一つ前のエントリーへ | メイン | 次のエントリーへ »

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):