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2006年08月28日

評論家になってはいまいか!

タイトルは自分自身に対する戒めです。

「理系の経営学」(宮田秀明、日経BP)を読みました。

本の中で、打ちのめされる思いをした言葉がありました。

「経済学は、不確定要素があまりに多いがために、純粋科学の対象としては難しいのかもしれない。・・・(中略)・・・形容詞を最小限にして、数字を使った論理構成のしっかりした分析を目指すべきだ。さもなければ、単に印象論だけを述べる”評論家”になってしまう。」(P.87)

 

評論家・・・

普段の自分は評論家になってしまっていないか・・・

評論家になってしまったら、数字の専門家としての自分の存在意義がなくなります。

仮定をしっかり設定し、
論理的に矛盾が無いように証明をし、
検証により確かめる

分かっていても、なかなか突き詰めきれていない自分がいるような気がします。

本は良い刺激を与えてくれます。

 

 

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投稿者 松波 竜太 on 2006年08月28日 06:48

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