会計ソフト初期設定のコツ
会計ソフトの初期設定のコツは※補助科目を活用する
です。
最低でも「売掛金と売上を得意先別」に設定しましょう(現金業種の小売業以外)。
できれば他にも、
(例)
・広告宣伝費のうち、売上のための広告と社員募集のためのものを分ける。
・給与の内、時給計算する社員と固定給の社員を分ける。
・旅費交通費のうち、社員の通勤交通費と営業に使った旅費交通費を分ける。
・運賃のうち、商品発送にかかったもの、社内での移動にかかったもの、その他の郵便にかかったもの。
・租税公課のうち、売上にかかる印紙代と売上に関係しない印紙
等
も分けていくと、細かく分析することができます。
分析には必要ありませんが、資産や負債の科目にもできる限り、補助科目を設定する方が良いと思います。
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