【雑誌連載】 第5回 季節調整値を求める・異常値を論理的に効率的に見つける
第5回目は季節調整値の求め方と異常値の効率的な発見法についてでした。
第5回の季節調整値と、第6回の売上予測は表裏一体です。
時系列データを分析するのに、季節調整値を求めるのは基本なテクニックとして必要ですし、回帰分析をして売上予測をした場合に、直線である予測値を月ベースに変換するには、季節指数が必要です。
この2つを並べて構成しても良かったのですが、税理士の立場として、季節調整値を異常値の発見に利用するという発想を重視してもらいたかったのです。
当事務所では、異常値の発見に統計的手法を用いています。
元帳を何の指標もなしに眺めて、勘を使って異常な取引を発見するという超人的を事務所の職員に体で覚えさせるという時代は終わりました。
お客様にも、何をどうチェックしたのか、作業過程示すことができるので、分かりやすいと評判です。
ダウンロードはこちらから⇒ 実務経営NEWS9月号掲載記事
[参考記事]
【雑誌連載】会計データの分析は『統計解析』の視点から!
・第1回 コンサルタントは評論家ではない
・第2回 これだけは押さえておきたい統計の基礎
・第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析
・第4回 重回帰分析を使って次の一手を見つける
・第5回 季節調整値を求める・異常値を論理的に効率的に見つける
・第6回 第6回 売上予測シミュレーションと業務適用時の注意点
