【雑誌連載】 第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析
実のところ回帰分析は、基本的には「相関関係」をどう加工するか。
ということになるのではないかと考えています。
一応基本概念だけ説明をさせていただきましたが、実践ではいきなりベクトル計算が必要になってしまいます。
やはり、実際の分析となると手計算でこなせるものではないと考えています。
「会計事務所の人」が読んで分る。というのがポイントだと思いますので、統計の本をまる写しせずに、私なりの言葉で噛み砕いて説明するように心がけました。
それでも、難しくはなってしまったかもしれませんが・・・
(却ってややこしくなったかも?)
食わず嫌いだった方に、
「あ~ぁ、こんなことならできそうだ」
と思っていただければベストだと思います。
あとはやはり、ソフトウェア会社の方に是非とも読んで頂きたいと思っています。
ソフトウェアから会計事務所に対して啓蒙を促していただくのが一番だと思います。
時系列分析にしても、回帰分析にしても、エクセルを使っても大変!
というのが実際のところですから…
ダウンロードはこちらから⇒ 実務経営NEWS7月号掲載記事
実はこの回はなんと11ページにも上ってしまっています。
編集さんからは、半分の内容でいきませんか、との打診があったのですが、色々と調整があってこのページ数に…
これで大分読者が絞り込まれましたね…
と、後でみんなからからかわれました(本当にそうだった気がするのが怖いところです)。
[参考記事]
【雑誌連載】会計データの分析は『統計解析』の視点から!
・第1回 コンサルタントは評論家ではない
・第2回 これだけは押さえておきたい統計の基礎
・第3回 標準偏差・相関係数の実務への応用と回帰分析
・第4回 重回帰分析を使って次の一手を見つける
・第5回 季節調整値を求める・異常値を論理的に効率的に見つける
・第6回 第6回 売上予測シミュレーションと業務適用時の注意点
